ご家庭とLPガス販売店を結ぶ安心ネットワーク
電話回線利用「集中監視システム」のしくみ
お客様のLPガスご使用状況を一般の電話回線を利用してLPガス販売店(または集中監視センター)に伝送します。販売店は異常通報を受信した場合、お客様へ電話連絡するとともに、緊急出動等適切な処置をとります。また販売店側からのコンピュータ操作により、マイコンSを遠隔操作しガス遮断弁の開閉も行うことができるなど、近未来対応型のLPガス安全システムとして完成しています。
「コンピュータ」「通信」「人」の連携で、LPガスのご使用状況を365日24時間見守ります。
- ガス漏れをチエックし、必要に応じてガスを遮断します。
- 万一のガス漏れやガス器具の消し忘れがあったとき、遠隔操作によりガスを自動遮断し、LPガス販売店が電話で連絡します。
- 配管設備等のわずかなガス漏れもチエック。
- ゴム管のひび割れや配管等からのわずかなガス漏れを検知し、LPガス販売店が点検、対処します。
- 緊急時はいつでも出動します。
- お客様の不在時のガス異常など緊急時には、LPガス販売店がすみやかに対応します。
- 外出先からでも電話連絡だけでガスを止めることができます。
- 外出先でガス器具の消し忘れや元栓の閉め忘れに気付いた時、LPガス販売店に電話連絡すれば、販売店から遠隔操作でガスを止めます。
- ガス残量を自動的にチエックし、ガス切れを防ぎます。
- ガスの残りが少なくなると、LPガス販売店に信号が送られ、LPガス容器の交換にうかがいます。
- 住まいの安全を一層高めます。
- 各種の警報器や報知器と連動し、機能を充実させることができます。












